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笑いを目的としたオイラの経験日記・・・たぶん  (Mさんに書いてもらいました♪最高~♪ありがとうね)
by panyanowakki
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唄に励まされて・・今・・・

今回、「今、考えやんと・・・」です。
人によっては詰まらん話なので、興味のない方は、すみません。


中学生の時の話。情けない男だった。弱々しく、意気地なしで、根性なし、いじめられてもヘラヘラしてた。 「明日、世界が終わればいいのに」っていつも思ってた。
「寝て起きたら、死んでたらいいのに」っていつも思ってた。

安らげる場所などない。見つけようともしなかった。

苦しみや悲しみ、生きていくのが怖く、相談する相手もいなかった。

いや、一人いた。飼っていた犬「ホー」である。

いつも「ホー」の前で泣いていた。「ホー」はそんな涙を優しく舐めてくれた。

ある日、心の苦しみに耐え切れず、「ホー」を殺して自分も死のうとした。

『ごめんよ』と泣きながら「ホー」の首を絞めた。

「ホー」は抵抗もせず、僕を見ていた。その目が優しくて、優しくて・・・

手を離した僕に「ホー」は体に付いた水を切るように震わせて、僕の顔を舐めた。

『ごめんよ』そして僕は「ホー」の頭を何度も撫でた。

1年ほど前に唄を作った。

コリー犬「ホー」の唄

我が家に1匹のコリー犬がやってきました
「ホー」という名前が始めから付いていました
とてもとても 可愛く賢くて
名前を呼ぶとすぐにやって来て
いつも少し離れて首を傾げていました

悪戯な僕は「ホー」に嫌われていました
散歩はなかなか行ってくれませんでした
強く強く 両足で踏ん張り
河原で首輪を外してやると
一目散に家に逃げて帰りました

散歩が終わって大好物のちくわをあげると
嫌われている僕でもシッポを振ってくれました
そうとそうと 頭を撫でてやると
食べ終わった後 嬉しそうに
僕の顔を舐めたくりました

悲しい時には いつも僕を見てくれました
『ごめんね』と涙 流した時に
心配そうに 僕の顔を舐めてくれました

真夏の暑い暑い日ざしが体力を奪う時
「ホー」は体調を崩してしまいました
とてもとても 苦しそうな息で
飲む事も食べる事も 出来ないまま
僕の顔をじっと見つめていました

最後のお別れを告げるその前に           
大好物のちくわを持ってきてあげました     
だけど何故か ちくわに目もくれず
最後の力をふりしぼり 震えた身体で
僕の顔をまた舐めてくれました

苦しい時には いつも僕を見てくれました
『ごめんね』と涙 流した時に
『ありがとう』と最後の雄叫びをしてくれました
                       d0042733_8493534.jpg
僕の古いアルバムの中に         
元気だった頃の写真が
大切に大切にしまってあり
落ち込んだ時に開くと
君の分まで強く生きようと思うのです








強く生きなきゃならない。
変わらなきゃならないと思った。


変わるというのは、
難しい事である。

あるアーティストの唄を自分の目標にした。

「傷付き 打ちのめされても
這い上がる力が欲しい
人は皆 弱虫を
背負って生きている

苦い涙を かじっても
微笑む優しさが欲しい
君が愛に しがみ付くより
先ずは 君が強くなれ

誰かが 人生(みち)でつまずいたら
差し伸べる思いやりが欲しい
人は皆 淋しさを
背負って生きている

頬を突き刺す怖さがあっても
立ち向かう勇気が欲しい
曲がりくねった迷路で
真実(ほんと)の自分を探すんだ」


強くなりたい
人として強くなりたい。

あの頃と比べて随分、強くなったと思う。

唄を通して、俺は成長したと思う。

それは自惚れではない。

そして、今度は唄を通して勇気や元気を渡す為に・・
大切な事を忘れないように・・・
誰かが笑顔を取り戻せるように・・・

唄を作っていきたいと思う。

一緒に笑いたいんだ
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by panyanowakki | 2005-08-28 08:09 | 今考えやんと、いつ考えんねん
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